二人の絆が深まる!結婚式のウェディングダンスとは

<この記事の3つのポイント>

  1. ウェディングダンス(ファーストダンス)は、新郎新婦が結婚後に初めて踊るダンスのこと
  2. 披露宴の余興の一つとしてウェディングダンスを組み込めば、ロマンチックな思い出になる
  3. 自信を持って本番を迎えるためには、専門のダンス教室でプロの指導を受けるのがおすすめ

ウェディングダンス(ファーストダンス)は、結婚式をより感動的で特別なものにできる演出の一つです。

本記事では、ウェディングダンスの基本的な意味から、ゲストと一緒に楽しめる演出方法まで詳しく解説します。さらに、未経験者がレッスンを受けるメリットや、具体的な費用目安についても紹介します。

結婚式で思い出に残る素敵なダンスを披露したいと考えているカップルは、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

1.ウェディングダンスとは

結婚式や披露宴のプログラムとして、日本で注目度が高まっているのがウェディングダンスです。ウェディングダンスは、新郎新婦が夫婦の誓いを交わした後に初めて二人で踊る特別なダンスのことで、別名「ファーストダンス」とも称されます。

なお、新婦が父親と、あるいは新郎が母親と踊る場合は「ラストダンス」と呼ばれ、家族への感謝を伝える場として区別されています。

かつての日本ではほとんど見られない光景でしたが、グローバル化の影響により徐々に浸透してきました。

現在では、国際結婚や帰国子女だけでなく、国内のカップルの間でも、強い絆を表現できる心温まる演出として人気を集めています。

ウェディングダンスのイメージがつかない方は、ぜひ動画もご覧ください。

ウェディングダンスの動画はこちら

2.ウェディングダンスにまつわるよくある質問

いざ自分たちの披露宴でダンスを取り入れようと考えたとき、さまざまな不安や疑問を抱かれる方も少なくありません。本章では、演出を検討中のカップルからよく寄せられる代表的な質問にお答えします。

1.結婚式の演出でウェディングダンスをするのはアリ?

ご自身の披露宴にダンスを組み込むことは、まったく問題ありません。主役の二人が見つめ合いながらフロアを舞う姿は、どのような形式のパーティーであっても華やかにマッチします。

一方で、ロマンチックな空間に憧れはあるものの「ダンス未経験だから、上手に踊れるか不安」と思う方も多いです。

過去にダンスの経験がある方であれば、余興の一つとして気軽に取り入れやすいでしょう。しかし、ウェディングダンスは、未経験者でもチャレンジしやすいダンスです。複雑なステップや作法は気にせず、安心してウェディングダンスに挑戦してみてください。

2.ウェディングダンスは痛い?

日本の文化に馴染みが薄いことや、準備不足のまま本番を迎えてしまうことで、ゲストから冷ややかな目で見られてしまうのではないかと心配する声もあります。

そうならないためには、パフォーマンスの時間を短めに設定することや、事前の練習を徹底して行うなどの対策が必要です。

実際に、友人の余興の代わりに新郎新婦が踊りを披露し、会場が大いに盛り上がった成功例も少なくありません。

不安な場合は、音楽に合わせた構成や振り付けの作成をプロの講師に依頼するとよいでしょう。ウェディングダンスの専用コースを提供している教室もありますので、まずは相談に訪れることをおすすめします。

3.ゲストもみんな一緒にダンスしても良い?

海外のパーティーでは参加者全員でステップを踏む文化が根付いていますが、現在の日本においてはまだ一般的な光景とはいえません。海外では一大イベントとして定着している一方で、国内ではあくまで余興の一部として扱われる傾向が強いからです。

しかしながら、工夫次第でゲストを巻き込むことは十分に可能です。たとえば、新郎新婦だけで最初の約1分間を踊りきった後、司会者のアナウンスを合図に会場の全員をフロアへ招き入れるという手法があります。

このような演出は、一体感のあるアットホームな空間をつくりたい場合におすすめです。

4.ウェディングダンスの選曲方法は?

パフォーマンスで使用するBGMのルールは特に決まっていません。そのため、新郎新婦の思い出が詰まった楽曲や、参加するゲストが聞き馴染みのある有名な曲を選ぶとよいでしょう。

欧米の伝統的なスタイルでは、ワルツのようなゆったりとしたテンポの曲に合わせて、優雅に踊るのが主流とされてきました。しかし近年では、会場の雰囲気を明るく盛り上げるために、アップテンポでポップな楽曲を採用するケースも増えています。

ドレスの形状や理想とする雰囲気に合わせて、自由に曲を探してみてください。

3.ウェディングダンスのレッスンを受けてみよう

本番で美しいステップを披露するためには、専門のスタジオでプロの指導を仰ぐのが一番の近道です。本章では、スクールに通う主なメリットや、実際の費用相場、そしてダンスの種類について詳しく解説していきます。

1.レッスンを受けた方がよい理由

プロの指導を受けるのが望ましい理由として、以下のメリットが挙げられます。

  • 新郎新婦のロマンチックなパフォーマンスで会場を盛り上げられる
  • タキシードやドレスが映える美しい姿勢や所作を習得できる
  • 夫婦共通の新しい趣味を見つけるきっかけになる
  • 目標に向けて共に努力することで二人の絆がさらに深まる
  • 楽曲に合わせたプロの振り付けで感動的な構成をつくれる

自己流では難しい細かな動作も、専門家の目線が入ることで洗練されたパフォーマンスへ変化します。また、一緒にスタジオへ通って練習を重ねた時間は、大きな達成感とともに結婚式前の貴重な思い出として新郎新婦の心に深く刻まれることでしょう。

2.レッスンの場所と費用

スクールの立地や料金設定は、各スタジオによって異なります。

目安として「The Zest」が提供しているプライベートレッスンをご紹介します。

詳細は以下のとおりです。

  • 担当講師:全スタッフ
  • 料金:1レッスン25分 3,300円(税込)〜

上記以外に、ウェディングダンスを披露したいという特定の目標に合わせたお得なコースも用意されています。

  • ウェディングダンスコース:5回 24,200円(税込)
  • 追加講義:1回 5,500円(税込)

3.ウェディングダンスの種類

披露宴で踊られるジャンルにはいくつかのバリエーションがあります。代表的なスタイルは以下のとおりです。

  • チークダンス
  • ルンバ
  • ワルツ

チークダンスは、体を寄せ合ってゆっくりとステップを踏むため、初心者でも比較的簡単に習得できるのが魅力です。特にフランスで人気があります。

ルンバは、情熱的なラテンの音楽に乗せてリズミカルに踊るスタイルで、会場の盛り上がりを一気に高めたい場面に適しています。

ワルツは、三拍子の優雅なリズムに合わせて滑らかに移動するダンスです。ドレスの裾を美しくなびかせながら上品な空間を演出したいカップルにおすすめです。

それぞれの特徴を踏まえ、理想のイメージに合うダンスを選んでみてください。

4.ウェディングダンスを練習するなら社交ダンス教室の「The Zest」へ!

ウェディングダンスは、二人の絆が深まり、結婚式をより感動的で特別なものにするおすすめの演出です。

人生最大のイベントで、ロマンチックなダンスを披露したいとお考えであれば、専門的なサポートが受けられる社交ダンス教室「The Zest」をぜひご利用ください。

広く踊りやすいフロアにカラー照明やピンスポット、ミラーカーテンなど付帯設備も充実しているため、結婚式本番さながらにダンス練習が可能です。

さらに指導経験が豊富な講師陣が、これまでダンスに触れたことのないお二人であっても基礎から丁寧にレッスンします。踊りたい曲に合わせ、プロならではの振り付けや構成をつくってもらえます。

お二人のご要望や本番までのスケジュールに合わせた最適なプランをご案内いたしますので、まずは気軽にスタジオの見学や体験レッスンへ足を運んでみてください。

東京都内の社交ダンス教室ならThe Zest

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